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株式会社ユーティエス (UTS国際教育センター)
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UTSの歩み
「旅学」の名に込めた意味
 
UTS日本では、創業時から雑誌「英語研究」の協力を得て、全国の英語・英米文学の著名教授に教育顧問をお願いした。その中でも、シェクスピア学者の大山俊一氏(成城大学学長)、大山敏子氏(津田塾大学教授)、北川重男氏(成城大学教授)、18世紀英文学の伊丹レイ子氏(慶応大学教授)はその中心核である。この先生方との話の中で創業当時から話題になっていたのは、UTSの企業理念とグランドツアーとの関係であった。
 
グランドツアーとは17~18世紀、ヨーロッパの辺境であった英国の上流階級の子弟が地中海、特に文明の中心ローマを目指したアドベンチャーツアーを指す。英国上流階級の若者がラテン語の達者な教師の指導を受けながら、治安も良くないヨーロッパ大陸を長期間かけて周遊し、ローマを目指したのである。ラテン語教師の中にはアダム・スミスのように高名な人たちも含まれていた。当時の英国社交界では、成人に達するまでにローマを見ていないものは、肩身の狭い思いをするほどであったのだ。このグランドツアーの精神は心から賛同できるものであったが、それを日本語で表現することは難しかった。
 
そのグランドツアーの理念に明確なネーミングを与えたのは、池野が小学校のときから親しくしていた詩人の木原孝一氏とその娘さんであった。UTSが創業10周年を記念した本格的な会社案内を製作する運びとなり、木原孝一氏の娘さんが経営する制作会社にそれを依頼したのだ。この会社案内に掲載するために設けられた、池野と伊丹教授・北川教授との対談の場で、再びグランドツアーの話が上った。これまでのUTSの歩みと当社の理念、そしてグランドツアーの話。これらコンセプトを結合させたときに生まれてきた言葉が、「旅学」なのである。
 
 
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  UTSの歩み
1
  UTSの前身:Student International Society SIS
日本支部発足
2
  1974年:英国留学の実現
<70年代の留学事情>
3
  1975年:オックスフォード
研修開始
4
  1976年:UTS<United Travel Study Service>発足
5
  「旅学」の名に込めた意味
6
  第1種旅行業ライセンス
取得へ
7
  留学国際団体への参画
~1970年代から現在まで~
8
  日本旅行業協会(JATA)
ホームステイ等適性化協議会での活動
 
  今後公開予定コンテンツ
9
  海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の発足
10
  海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の現在
11
  大学・高校の海外研修の
実施
12
  留学会社乱立時代に、UTSが目指すもの
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